宇都宮店ショールーム

階段や廊下に、つかまれる安心を。暮らしに合わせた手すりリフォーム

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こんにちは。
ニッカホーム宇都宮営業所です。

 

10月も半ばになりましたね。
季節の変わり目に、毎日使う住まいの「少し気になるところ」を見直してみませんか。

 

今回は、階段や廊下の移動を支える「手すり」のリフォームをご紹介します。
 

「階段を下りるとき、つかまる場所がほしい」
「廊下では壁に手をつきながら歩くことがある」
「今ある手すりが、少し握りにくい」

 

そんなお悩みはありませんか。

手すりは、ただ取り付ければよいというものではなく、使う方や普段の動きに合った計画が大切です。
 

【 階段は、上り下りの動きに合わせて 】
 

階段に手すりがない場合は、壁に沿って手すりを取り付ける方法があります。

上り始めから下り終わりまで、どこで手を伸ばし、どのようにつかまるかを確認しながら、必要な長さや取り付け位置を検討します。

曲がり階段や踊り場がある場合も、途中で持ち替える動きを含めて考えることがポイントです。

すでに手すりがある場合でも、高さや太さが使う方に合っていなければ、交換や位置の見直しが選択肢になります。
 

【 廊下は、普段よく通る経路を確認 】
 

寝室からトイレまでなど、毎日よく通る廊下に手すりを設ける方法もあります。

大切なのは、実際に生活している動線に合わせることです。

出入口で扉を開ける動きや、曲がり角での移動を確認しながら、使いやすい位置を考えます。

また、手すりを取り付ける分だけ壁から出っ張りが生まれるため、通り道の幅や、扉・家具との干渉も確認します。
 

【 取り付け前には、壁の下地を確認します 】
 

手すりには体重がかかるため、壁の表面に金具を取り付けるだけでは、十分な強度を確保できない場合があります。

現地では壁の下地を確認し、必要に応じて壁内部の補強や、手すり用の補強板を取り付ける方法を検討します。

工事の範囲や仕上がりは壁の状態によって異なるため、まずは設置したい場所を確認することが大切です。

高さや握りやすさに加え、床や建具になじむ色を選ぶことで、お部屋の雰囲気にも配慮できます。
 

【 手すりの設置から、住まいを使いやすく 】
 

手すりの設置は、今のお住まいを生かしながら、日々の動作を支えるリフォームの一つです。
 

「階段だけ取り付けたい」
「家族が使いやすい位置を相談したい」
「壁の補強が必要か見てほしい」

 

そんなご希望がありましたら、お気軽にニッカホーム宇都宮営業所へご相談ください。

使う方のお話と現地の状況を確認しながら、ご自宅に合った方法をご提案します。

ご相談・ご来店については、ニッカホーム宇都宮ショールームのご案内をご覧ください。


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