宇都宮店ショールーム

梅雨時期に見直したい!浴室のカビ・換気対策

こんにちは。
ニッカホーム宇都宮営業所です。

 

6月に入り、湿気の多い季節になりました。

この時期に気になりやすいのが、浴室のカビです。

浴室は、湿気や水分が残りやすく、石けんカスや皮脂汚れなども付着するため、住まいの中でも特にカビが発生しやすい場所です。

今回は、毎日できる浴室のカビ・換気対策をご紹介します。

 

浴室にカビが発生しやすい理由

カビは、主に次のような条件が重なると発生しやすくなります。

・湿気が多い
・室温が高い
・石けんカスや皮脂汚れが残っている
・床や壁に水分が残っている
・換気扇にホコリがたまっている

換気扇を回していても、汚れや水分が多く残っていると、カビを完全に防ぐことは難しくなります。

換気だけに頼らず、浴室内を清潔に保ち、水分を残さないことが大切です。

 

yokusitukabi.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入浴後にできるカビ対策

 

1.壁や床の汚れをシャワーで流す

入浴後は、壁や床に残った石けんカスや皮脂汚れをシャワーで流しましょう。

カビの栄養となる汚れを残さないことが、予防につながります。

2.浴室内の水分を減らす

水切りワイパーなどを使い、壁や床に付いた水滴を取り除くと、浴室内が乾きやすくなります。

毎日すべてを拭き取るのが難しい場合は、壁や鏡、浴槽の縁など、水滴が残りやすい場所だけでも効果的です。

3.入浴後も換気扇を運転する

入浴後は、浴室内の湿気が少なくなるまで換気扇を運転しましょう。

24時間換気機能や浴室乾燥機が設置されている場合は、取扱説明書に沿って使用してください。

また、換気扇のフィルターや吸込口にホコリがたまると、換気性能が低下することがあります。定期的な清掃も忘れずに行いましょう。

4.ボトルや小物を床に置いたままにしない

シャンプーボトルや洗面器などを床に直接置いていると、接している部分に水分が残りやすくなります。

収納棚や吊り下げ収納を活用し、乾きやすい状態をつくることもカビ対策の一つです。

 

見落としやすい場所も確認しましょう

 

浴室のカビは、床や壁だけでなく、次のような場所にも発生します。

・天井
・ドアのゴム部分
・壁や浴槽まわりの目地
・換気扇の吸込口
・浴槽のエプロン内部
・収納棚やボトルの底

表面だけを掃除しても、見えにくい場所に汚れや水分が残っていることがあります。

掃除をする際は、浴室全体を確認してみましょう。

 

【 お手入れが大変な場合はリフォームも一つの方法です 】

 

長年使用している浴室では、目地やゴム部分にカビが入り込み、掃除をしても落ちにくくなることがあります。

浴室リフォームでは、次のような改善が期待できます。

 

・換気扇の交換
・浴室暖房乾燥機の設置
・汚れが付きにくく、お手入れしやすい壁や床への変更
・段差や寒さなど、浴室環境全体の見直し

 

ただし、浴室を新しくした場合でも、換気や日頃のお手入れは必要です。

現在の浴室の状態や、ご家族の使い方に合わせて、適切な方法を選ぶことが大切です。

omakase.png

まとめ

 

浴室のカビを防ぐためには、

・汚れを残さない
・水分を減らす
・しっかり換気する
・換気扇を定期的に清掃する

この4点がポイントです。

梅雨時期を快適に過ごすためにも、この機会に浴室の換気方法やお手入れ方法を見直してみてはいかがでしょうか。

浴室の汚れや換気扇の不調、浴室リフォームについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 


この記事を書いたスタッフ

お客様の理想を実現させるためのパートナーとしてお客様の要望に合わせた最適なプランを提案いたします!