宇都宮店ショールーム

夏本番前に!窓から入る暑さを抑える方法とは?

こんにちは。
ニッカホーム宇都宮営業所です。

 

だんだんと気温が高くなり、夏の暑さが気になる季節になってきました。

エアコンを使用していても、

 

「窓の近くにいると暑く感じる」
「日差しの強い時間帯は室温が上がりやすい」
「エアコンの効きがあまり良くない」

 

と感じることはありませんか。

室内の暑さには、窓から入る日差しや外気の熱が大きく関係しています。

今回は、夏本番を迎える前に確認しておきたい、窓まわりの暑さ対策をご紹介します。

20260616153938.png

 

窓の近くが暑くなりやすい理由

20260616154839.png

 

窓は壁と比べて外の熱の影響を受けやすく、強い日差しが当たると室内の温度が上がりやすくなります。

特に、日差しの影響を受けやすい南向きや西向きの窓、大きな掃き出し窓などは、窓まわりの暑さを感じやすい場所です。

また、窓ガラスだけでなく、サッシ部分から熱が伝わることもあります。

エアコンの設定温度を下げるだけではなく、窓から入る熱を抑えることが、室内を快適に保つためのポイントです。

 

すぐに始められる窓の暑さ対策

 

1.カーテンやブラインドを活用する

遮熱性のあるカーテンやブラインドを使用すると、窓から室内へ入る日差しを軽減できます。

日差しが強くなる前に閉めておくことで、室温の上昇を抑えやすくなります。

ただし、室内側で日差しを遮る場合、窓ガラスを通過した熱が室内に入ってから対策する形になります。

よりしっかりと日差しを抑えたい場合は、窓の外側で遮る方法も効果的です。

 

2.すだれや外付けシェードを設置する

20260616154134.png

すだれや外付けシェードを使い、窓の外側で日差しを遮る方法です。

強い日差しが窓ガラスに当たる前に遮るため、室内へ入る熱を抑えやすくなります。

設置する際は、風で飛ばされないように固定方法を確認しましょう。

台風や強風が予想される場合は、事前に取り外すなどの安全対策も必要です。

 

3.風を通す時間帯を選ぶ

朝や夜など、外の気温が比較的低い時間帯に窓を開けると、室内にこもった熱を外へ逃がしやすくなります。

一方で、外気温が高い時間帯に窓を開け続けると、かえって熱い空気が室内に入ることがあります。

外の気温や日差しの状況に合わせて、換気とエアコンを使い分けることが大切です。

 

より暑さを抑えたい場合は内窓の設置がおすすめです✨

20260616154609.png

 

カーテンやシェードだけでは暑さを抑えきれない場合は、内窓を設置する方法があります。

内窓とは、現在ある窓の内側に、もう一つ窓を設置する工事です。

既存の窓と内窓の間に空気の層ができることで、外の暑さや寒さが室内へ伝わりにくくなります。

内窓の設置により、次のような効果が期待できます。

 

・夏の暑さ対策
・冬の寒さ対策
・冷暖房効率の向上
・窓まわりの結露軽減
・屋外からの音の軽減

 

窓の大きさや形状にもよりますが、壁を大きく壊さずに施工できる場合が多いことも内窓の特徴です。

ただし、窓の方角や日当たり、現在使用しているガラスの種類によって、適したガラス仕様は異なります。

すべての窓を同じ仕様にするのではなく、お部屋ごとの暑さや使い方に合わせて選ぶことが大切です。

 

外窓交換やガラス交換という方法もあります

 

窓の暑さ対策には、内窓の設置以外にも、現在の外窓を断熱性能の高い窓へ交換する方法や、ガラスを交換する方法があります。

サッシの劣化や窓の開閉しにくさも気になっている場合は、外窓の交換を含めて検討する方法があります。

ただし、窓の形状や建物の状態によって施工方法が異なるため、事前の現地確認が必要です。

 

窓の断熱リフォームに補助金を活用できる場合があります

 

窓の断熱リフォームは、国の「先進的窓リノベ2026事業」の対象になる場合があります。

対象となる主な工事には、内窓の設置、外窓の交換、ガラス交換などがあります。

ただし、すべての窓や商品が対象になるわけではありません。

補助金を利用するためには、登録された対象製品を使用することや、窓リノベ事業者として登録された施工業者と契約することなど、一定の条件があります。

また、補助金の申請手続きは登録事業者が行うため、お客様が直接申請することはできません。

補助対象となる工事や製品、補助額は窓の大きさや性能、施工方法などによって異なります。

予算の上限や申請期限もあるため、補助金の利用を検討している場合は、早めの相談がおすすめです。

詳しい制度内容や最新情報は、下記の公式ホームページをご確認ください。

 

先進的窓リノベ2026事業の公式ホームページはこちら

 

★ まとめ ★

 

窓から入る暑さを抑える方法には、

 

・カーテンやブラインドを使用する
・すだれや外付けシェードで日差しを遮る
・涼しい時間帯に換気する
・内窓を設置する
・外窓やガラスを交換する

 

などがあります。

手軽にできる対策から始め、暑さが改善しにくい場合は、窓の断熱リフォームを検討する方法もあります。

窓の方角や大きさ、現在の状態によって適した対策は異なりますので、窓まわりの暑さや結露、窓の開閉などで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

リフォームに関するご相談や、宇都宮ショールームの詳しい情報は、下記よりご覧いただけます。

 

ニッカホーム宇都宮の公式ホームページはこちら

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


この記事を書いたスタッフ