宇都宮店ショールーム
秋の料理シーズンに!レンジフードの吸い込み・異音をチェック
こんにちは。
ニッカホーム宇都宮営業所です。
9月も後半に入り、少しずつ秋らしい季節になってきました。
涼しくなってくると、煮込み料理や焼き物など、ご自宅で料理をする機会も増えてくるのではないでしょうか。
そんな時に確認しておきたいのが、レンジフードの状態です。
「以前より煙を吸わなくなった気がする」
「運転すると大きな音がする」
「油汚れがなかなか落ちない」
「スイッチの反応が悪い」
このような症状はありませんか。
今回は、レンジフードの吸い込みが悪くなる原因や、確認しておきたい不調のサインをご紹介します。

レンジフードの役割とは?
レンジフードは、調理中に発生する煙やにおい、油を含んだ空気などを屋外へ排出する設備です。
毎日のように使う設備だからこそ、少しずつ内部に油汚れやホコリが付着していきます。
汚れがたまった状態で使用を続けると、吸い込みが弱くなったり、運転音が大きくなったりする場合があります。
吸い込みが悪くなる主な原因

レンジフードの吸い込みが弱くなる原因の一つが、フィルターやファンにたまった油汚れです。
油やホコリが付着すると空気の通り道が狭くなり、本来の換気性能を発揮しにくくなることがあります。
また、レンジフード本体だけでなく、屋外へ空気を排出するダクトなどが影響している場合もあります。
「強運転にしても煙が残る」
「以前よりキッチンににおいがこもる」
と感じる場合は、一度状態を確認してみましょう。
こんな症状があれば確認がおすすめです
レンジフードを使用していて、次のような変化はありませんか。
・以前より吸い込みが弱く感じる
・運転音が大きくなった
・ガタガタ、カラカラなどの異音がする
・スイッチの反応が悪い
・照明がつきにくい
・本体の油汚れやベタつきが目立つ
・掃除をしても汚れが落ちにくい

汚れが原因であれば、清掃によって改善する場合もあります。
一方で、モーターや内部部品の劣化などが原因の場合は、修理や交換が必要になることがあります。
お手入れの際に確認したいポイント
まずは、安全に確認できる範囲でフィルターや整流板などに油汚れがたまっていないか確認してみましょう。
お手入れ方法や部品の取り外し方は商品によって異なるため、取扱説明書に沿って行うことが大切です。
また、レンジフードは高い位置に設置されているため、無理な姿勢で作業したり、分解できない部分まで外したりするのは避けましょう。
長年使用している場合は交換という方法も
長年使用しているレンジフードでは、
「掃除が大変」
「音が気になる」
「吸い込みが弱い」
「見た目が古くなってきた」
といったお悩みが出てくることがあります。
最近のレンジフードには、お手入れのしやすさに配慮した商品もあります。
交換することで、
・お手入れのしやすさ
・換気性能
・運転音
・照明の使いやすさ
・キッチン全体の見た目
などを見直せる場合があります。

レンジフード交換には現地確認が大切です
レンジフードは、現在の本体サイズだけを確認すれば交換できるとは限りません。
交換前には、
・レンジフードの幅、高さ
・吊戸棚との納まり
・排気方向
・ダクトの位置
・壁や下地の状態
・コンロとの位置関係
などを確認する必要があります。
そのため、交換をご検討の場合は、事前の現地確認がおすすめです。
レンジフードだけの交換はもちろん、コンロやキッチン全体を一緒に見直したい場合も、ご希望に合わせてご提案します。
★まとめ★
レンジフードは、毎日の料理を快適にするために大切な設備です。
吸い込みが弱くなった、異音がする、油汚れが落ちにくいなどの変化がある場合は、一度状態を確認してみましょう。
清掃をしても改善しない場合や、長年使用していて使いにくさを感じている場合は、交換を検討するのも一つの方法です。
レンジフードやキッチンまわりで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
現地の状態を確認したうえで、ご希望や建物の状況に合った方法をご提案します。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。






