宇都宮店ショールーム
入社3か月で学んだリフォームの基礎知識
こんにちは!ニッカホーム宇都宮営業所です。
私は今年の4月に入社し、リフォーム業界に飛び込んでから3か月が経ちました。
入社前は、「リフォームって設備を新しくするだけでしょ?」くらいの知識しかありませんでしたが、実際に現場やお客様との打ち合わせを経験する中で、多くのことを学びました。
今回は、そんな新人営業マンの私が「これは意外と知られていないな」と感じたリフォームの基礎知識をご紹介したいと思います!
①リフォームは商品よりも現場が大切
入社前は、トイレやユニットバスなどの商品を選べば工事ができると思っていました。
しかし実際には、お家の状況によって工事の内容が変わります。
例えば、
・配管の位置
・電気配線の状況
・壁や床の下地の状態
・建物の構造
などを事前に確認しなければなりません。
同じ商品を取り付ける場合でも、お家によって工事方法が異なることがあり、現地調査の重要性を日々感じています。
②最新の設備は想像以上に進化している
特に驚いたのがトイレです。
昔のトイレは1回流すのに13L前後の水を使うものもありましたが、現在の節水型のトイレは約3.8L~5.0Lで流せる商品が増えています。
また、
・自動でふたが開く
・自動で洗浄する
・除菌機能がついている
など、快適な機能も充実しています。
ショールームで初めて見た時は、私自身も驚きました!
③リフォームは「壊れてから」ではなく「壊れる前」がおすすめ
お客様のお話を伺っていると、
「急にトイレが壊れた」
「給湯器がお湯を出さなくなった」
というケースが少なくありません。
もちろん故障してから交換することもできますが、設備によっては納期がかかったり、生活に支障が出たりすることがあります。
一般的に住宅設備の寿命は10~20年程度と言われていますので、使い始めて長い設備がある場合は、一度点検やご相談をしていただくのもおすすめです。
④お客様ごとに正解が違う
3か月で最も学んだことはこれかもしれません。
商品選びに絶対の正義はありません。
例えば、
・掃除のしやすさを重視する方
・節水性能を重視する方
・デザインを重視する方
・価格を重視する方
など、お客様によって大切にしているポイントはさまざまです。
だからこそ、お客様のお話をしっかり聞き、一緒に最適なプランを考えることが大切だと感じています。
最後に
入社して3か月、まだまだ勉強中の身ではありますが、毎日新しい発見があります。
これからも、お客様のお役に立てるよう知識を深めながら、ブログでもリフォームに関する情報を発信していきたいと思います。
「これってリフォームした方がいいのかな?」
「どんな商品を選べばいいんだろう?」
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください!
最後までお読みいただきありがとうございました!






