宇都宮店ショールーム
お盆前に確認したい!住まいの気になる不具合チェック
こんにちは。
ニッカホーム宇都宮営業所です。
8月に入り、暑い日が続いています。
お盆休みが近づくと、ご家族や親戚が集まったり、来客の機会が増えたりするご家庭も多いのではないでしょうか。
普段はあまり気にしていなかった住まいの不具合も、人が集まるタイミングで気になりやすくなることがあります。
「トイレのにおいが気になる」
「網戸が破れている」
「キッチンの排水口の流れが悪い」
「洗面所の床が少し柔らかい」
「玄関や室内ドアの動きが悪い」
このような小さな違和感はありませんか。
今回は、お盆前に確認しておきたい住まいの不具合チェックポイントをご紹介します。

1.トイレのにおい・換気
トイレは来客時にも使う場所のため、においや換気が気になりやすい空間です。
便器まわりを掃除していても、便座の裏側、便器と床のすき間、床や壁に汚れが残っていると、においの原因になることがあります。
また、換気扇の吸込口にホコリがたまっていると、換気性能が落ちる場合もあります。
掃除をしてもにおいが改善しにくい場合は、トイレ本体の交換だけでなく、クッションフロアや壁紙の張り替え、換気扇交換を検討する方法もあります。

2.キッチンの排水口・におい
夏場は気温が高く、キッチンの排水口まわりのにおいが気になりやすい時期です。
ゴミ受けや排水トラップに食べカスや油汚れが残っていると、においの原因になることがあります。
排水の流れが悪い、シンク下がにおう、水漏れ跡がある場合は、排水管や配管接続部に不具合がある可能性もあります。
毎日使う場所だからこそ、排水口まわりやシンク下を確認しておくことが大切です。

3.洗面所・洗濯機まわりの水漏れ
洗面所は、洗面化粧台や洗濯機など、水を使う設備が集まっている場所です。
洗面化粧台下の配管まわりや、洗濯機の給水ホース・排水ホース、防水パンまわりに水漏れがないか確認してみましょう。
床が変色している、踏むとフワフワする、湿ったようなにおいがする場合は、床材や床下地が傷んでいる可能性もあります。
表面だけでは原因が分かりにくいこともあるため、気になる症状がある場合は早めの確認がおすすめです。
4.網戸の破れ・動きの悪さ
夏は窓を開けて風を通す機会が増えるため、網戸の状態も確認しておきたいポイントです。
網に破れや穴があると、蚊などの虫が室内に入りやすくなります。
また、網戸の動きが重い、途中で引っかかる、しっかり閉まらない場合は、レールの汚れや戸車の劣化、網戸本体の歪みが原因になっていることがあります。
網戸の張り替えや戸車交換、建付け調整で改善できる場合もあります。

5.玄関・室内ドアの建付け
玄関ドアや室内ドアの開け閉めが重い、閉まりにくい、すき間が気になるといった症状も、日常生活では意外とストレスになります。
ドアの建付け不良は、金具のゆるみ、戸車の劣化、枠の歪み、床との干渉など、さまざまな原因が考えられます。
来客時に使う玄関や、リビング・トイレ・洗面所まわりの建具は、この機会に確認しておくと安心です。
6.外まわりの雨樋・排水
夏は急な強い雨が降ることもあります。
雨樋から水があふれている、継ぎ目から水が漏れている、地面の一部分だけ水たまりになる場合は、雨樋の詰まりや破損が起きている可能性があります。
雨樋の不具合を放置すると、外壁や軒天、基礎まわりに雨水が当たり続けることがあります。
ただし、雨の日に脚立へ上ったり、屋根まわりを確認したりするのは危険です。
確認する場合は、地上から見える範囲にとどめましょう。

小さな不具合も早めの確認が大切です
住まいの不具合は、最初は小さな違和感でも、放置すると補修範囲が広がる場合があります。
特に、水漏れや排水不良、床の傷み、換気不良などは、見えない部分で症状が進んでいることもあります。
「まだ使えるから大丈夫」と思っていても、早めに確認することで、部分補修で対応できる場合もあります。
★まとめ★
お盆前に確認しておきたい住まいのポイントは、
・トイレのにおい、換気
・キッチンの排水口、におい
・洗面所、洗濯機まわりの水漏れ
・網戸の破れ、動きの悪さ
・玄関や室内ドアの建付け
・雨樋や外まわりの排水
などです。
ご家族や来客が増える時期だからこそ、普段気になっている住まいの不具合を見直してみてはいかがでしょうか。
水まわり、内装、建具、外まわりなど、住まいのお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。
現地の状態を確認したうえで、建物の状況に合った方法をご提案します。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。






