宇都宮店ショールーム
夏の玄関まわりを快適に!風通しと防犯を考えたリフォーム
こんにちは。
ニッカホーム宇都宮営業所です。
8月に入り、暑い日が続いています。
家の中で意外と暑さがこもりやすい場所の一つが、玄関や勝手口まわりです。
「玄関を開けると熱気がこもっている」
「風を通したいけど、防犯面が心配」
「勝手口を開けたいけど、虫が入るのが気になる」
「玄関や勝手口のドアが古くなってきた」
このようなお悩みはありませんか。
今回は、夏の玄関まわりを快適にするための、風通しと防犯を考えたリフォームについてご紹介します。

玄関まわりに熱がこもりやすい理由
玄関は、日差しや外気の影響を受けやすい場所です。
特に、玄関ドアに直射日光が当たりやすい場合や、風が抜けにくい間取りの場合は、玄関まわりに熱気がこもりやすくなります。
また、玄関や廊下に窓が少ない場合、空気の流れがつくりにくく、暑さやにおいがこもることもあります。
暑さ対策として風を通したいところですが、玄関ドアを開けたままにするのは、防犯面や虫の侵入が心配です。
そこで、玄関まわりでは「風通し」と「防犯」を両方考えることが大切です。
玄関ドアを開けっぱなしにするリスク
夏場は、少しでも涼しくするために玄関や勝手口を開けたくなることがあります。
しかし、ドアを開けたままにすると、次のような心配があります。
・防犯面が不安
・虫が入りやすい
・外から室内が見えやすい
・急な風でドアが動くことがある
・小さなお子様やペットが外に出てしまう可能性がある
風を通すことは大切ですが、安心して暮らすためには、安全面も考えた対策が必要です。
採風タイプの玄関ドアという方法
玄関まわりの風通しを良くしたい場合、採風タイプの玄関ドアを検討する方法があります。
採風タイプの玄関ドアは、ドアを閉めたままでも風を取り込める仕様のものがあります。
玄関ドア本体を閉めた状態で換気ができるため、防犯面に配慮しながら風を通しやすくなります。
また、網戸付きの採風部分があるタイプであれば、虫の侵入を抑えながら換気できる場合もあります。
玄関に熱気がこもりやすいご家庭や、風通しを改善したいご家庭におすすめの方法です。

勝手口ドアの見直しもおすすめです
キッチンや洗面所の近くに勝手口がある場合、勝手口まわりも風通しに大きく関係します。
勝手口を開けると風が通りやすくなる一方で、虫や防犯面が気になるため、普段はあまり開けられないという方も多いのではないでしょうか。
勝手口ドアにも、採風できるタイプや網戸付きのタイプがあります。
ドアを閉めたまま風を取り込める仕様にすることで、キッチンや水まわりの空気がこもりにくくなる場合があります。

特に、調理中の熱気やにおいが気になる場合は、勝手口まわりの換気を見直すことも一つの方法です。
ドア交換で見直せるポイント
玄関ドアや勝手口ドアの交換では、風通し以外にもさまざまな点を見直すことができます。
・採風機能
・防犯性
・断熱性
・デザイン
・開け閉めのしやすさ
・鍵の使いやすさ
・網戸の有無
・ドアまわりの劣化
古くなったドアは、開け閉めが重くなったり、すき間風が気になったり、鍵がかかりにくくなったりすることもあります。
暑さ対策だけでなく、毎日の使いやすさや安心感を高めるためにも、ドアまわりの状態を確認しておくことが大切です。

工事前には現地確認が必要です
玄関ドアや勝手口ドアは、建物の状態や既存の枠、寸法、納まりによって、対応できる商品や工事方法が異なります。
そのため、実際に工事を検討する場合は、事前の現地確認が必要です。
現在のドアの状態や、どのように風を通したいか、防犯面で気になることなどを確認したうえで、ご自宅に合った方法をご提案します。
★まとめ★
夏の玄関まわりを快適にするためには、
・熱気がこもりやすい場所を確認する
・風通しだけでなく防犯面も考える
・採風タイプの玄関ドアを検討する
・勝手口ドアの換気性能を見直す
・ドアの開け閉めや鍵の状態も確認する
といったポイントがあります。
玄関や勝手口の暑さ、風通し、防犯面、ドアの開け閉めなどで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
現地の状態を確認したうえで、ご希望や建物の状況に合った方法をご提案します。
リフォームに関するご相談や、宇都宮ショールームの詳しい情報は、下記よりご覧いただけます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。






