宇都宮店ショールーム

秋冬の部屋干し、場所に困っていませんか?室内物干しリフォームで家事を快適に

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こんにちは。
ニッカホーム宇都宮営業所です。

 

10月も半ばに入り、これから冬に向けて日が短くなる時期ですね。

帰宅する頃には外が暗くなっていたり、雨の日に洗濯物を外へ干せなかったりと、室内に干す場所があると便利な場面も増えてきます。
 

「部屋干し用のスタンドが通り道をふさいでしまう」
「干す場所が足りず、毎回どこに掛けるか迷う」
「洗濯物を持って階段を上り下りするのが大変」

 

そんなお悩みは、室内物干しの設置や、干す場所を見直すリフォームで改善できる場合があります。
 

【 天井の空間を、物干しスペースに 】 
 

床置きのスタンドが場所を取っている場合は、天井に取り付ける室内物干しが選択肢になります。

床に脚を置く必要がないため、足元のスペースを確保しやすくなります。

商品によっては、使うときに竿を下ろし、使わないときは天井近くへ収納できるタイプもあります。

ただし、干した衣類が扉や人の動きにぶつからないよう、竿の高さだけでなく、洗濯物の長さも含めて設置場所を考えることが大切です。
 

【 洗濯機から近い場所で、家事の移動を少なく 】
 

洗濯機が1階、干す場所が2階にあると、濡れた洗濯物を運ぶ負担がかかります。

洗面所や隣接する部屋などに物干しを設置できれば、洗濯機から取り出して干すまでの移動を短くできる場合があります。
 

一方で、洗面所は着替えや身支度にも使う場所です。

洗面台の前や出入口をふさがないか、ご家族が使う時間帯に支障がないかも確認し、暮らしに合った位置をご提案します。
 

【 取り付ける前に、下地と乾かす環境を確認 】
 

室内物干しは、どの天井や壁にもそのまま取り付けられるわけではありません。

洗濯物の重さを支えられる下地があるか、補強が必要かなどを確認したうえで施工方法を検討します。

また、物干しを設置するだけで、洗濯物が早く乾くとは限りません。

換気や空気の流れ、除湿機などの使い方も含めて、干しやすく乾かしやすい環境を考えることがポイントです。
 

【 室内物干しの設置もご相談ください 】
 

部屋干しのために、必ずしも大きな間取り変更が必要とは限りません。

今あるお部屋を生かして、物干しを追加する方法から検討できます。
 

「この場所に取り付けられる?」
「普段は目立たないタイプにしたい」
「洗濯物を運ぶ負担を減らしたい」

 

そんなご希望がありましたら、お気軽にニッカホーム宇都宮営業所へご相談ください。

設置したい場所や、普段の洗濯物の量をお聞きしながら、ご自宅に合った方法をご提案します。
 

ご相談・ご来店については、ニッカホーム宇都宮ショールームのご案内をご覧ください。


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